ホーム インフォメーション プロフィール ディスコグラフィ コンサート情報 メッセージ リンク
メッセージ

2018.6.6 (水) 更新

5月27日 
新潟市音楽文化会館 「カワイコンサート」に呼んでいただき、久し振りの新潟で演奏会を行いました。
カワイの皆様はいつも家族のように迎えてくれます。 そして、大勢のお客様にお集まりいただいて、 今年の新プログラムお披露目ができましたことを感謝いたします!


リサイタルにぴったりな良いホールです


ピアノは今回ももちろん、カワイの最高機種SK-EXを運びこんでいただきました!

この後は・・・、 6月22日に福岡で、九州交響楽団さんの定期演奏会で、 ガーシュインの「ラプソディ・イン・ブルー」を演奏し、 バーンスタインの「ファンシー・フリー」ではオケ中ピアノも担当します。
ぜひ聴きにいらしてください!

そして7月からこの新しいプログラムで各地におうかがいします。 どうぞお楽しみに!

外山啓介スタッフ一同

5月6日

本人のメッセージにありますように、 外山啓介が「日本ショパン協会賞」を受賞いたしました。
デビュー10周年の記念の年の演奏を評価していただき、 外山本人はもちろん、我々関係者も感無量でございます。

4月27日にカワイ表参道のコンサートサロン「パウゼ」にて 授与式が執り行われました。 会長の小林仁先生から賞状などを授与していただきましたが、 その賞状は、選考にあたられた理事の錚々たる諸先生方全員の自筆署名入りで、 この賞の重みと受賞の喜びをあらためて感じた時間でした。


日本ショパン協会の皆様、これまで関わっていただいたスタッフの皆様、 そして何より今まで応援してくださったお客様に、心より感謝を申し上げます。

本人のメッセージにもある通り、 この賞に恥じぬよう、これからも精進していくことが、 外山の義務であり、皆様へのご恩返しにもつながると思っております。

外山啓介の「次の10年間」を暖かく見守っていただけますよう、 何卒よろしくお願い申し上げます。

 

外山啓介スタッフ一同

5月6日

この度、第44回ショパン協会賞を受賞いたしました。 昨年はデビュー時のオール・ショパン・プログラムにあえて挑戦し、改めて彼の作品に魅了された年でした。
そんな私にとって、これほど光栄なことはありません。 この賞に恥じぬよう、これからも精進してまいります。

また、四月より札幌大谷大学 芸術学部 音楽学科の専任講師に就任いたしました。 初めての専任職で慣れない事も多いですが、地元である札幌の音楽教育に携わることに大きな幸せを感じています。

今年のリサイタルではベートーヴェン、ドビュッシー、シューマンなどを演奏いたします。 テーマは月の光と謝肉祭です。情景が思い浮かぶような色彩豊かな作品を集めました。
楽しんでいただけるプログラムだと確信しております。 どうぞ会場にお越しください。  

外山啓介

3月17日 

 

2017年度の演奏会は、これですべて終了いたしました。
デビュー10周年記念のシーズンを無事に終えることができましたことを、 皆様に心より感謝申し上げます。

3月はまだラジオの公開録音が残っていますが、 気持ちはすでに2018年度に向かっております!
ドビュッシー、ベートーヴェン「月光」、ショパン、 そしてシューマンの「謝肉祭」に挑戦します!
それぞれ、ピアノ音楽の楽しさ美しさが満載の 名曲揃いの演奏会です。
是非また、会場にお越しいただけましたら幸いです。

デビューから丸10年が経過した今年の東京公演は、あえて
音コンで優勝した思い出の東京オペラシティを選びました。
「次の10年に向かって初心に戻る」という意気込みです!

引き続き2018年シーズンの外山啓介に、 どうぞ暖かい応援を、よろしくお願い申し上げます。

外山啓介スタッフ一同

3月11日 東京都庭園美術館

こちらも毎年呼んでいただいている「庭園」。
ここではブラームス「3つの間奏曲」に加え、 ショパンの「舟歌」と「幻想ポロネーズ」を演奏しました。
昨年夏から今年2月まで断続的に実施した デビュー10周年記念のオール・ショパン・プログラム。
「第3番ソナタ」と並ぶ柱だったこの2曲を演奏するのも、 今シーズンはこれが最後になります。
会場準備と並行して行うリハーサル風景

2月18日 清里高原ハイランドホテル
3月3日 東京・トッパンホール

毎年恒例の冬プログラム、清里とトッパンホールで ブラームスとシューマンを演奏しました。
真冬に、ドイツ音楽の神髄のような選曲で、 お客さまにもやや緊張を強いてしまったかもしれません。
でもやっぱり名曲ですよね!
本人も「年齢と共にこうした作品の本当の素晴らしさが解ってきた」 と申しております。
皆様もお楽しみいただけましたでしょうか?
冬の清里も恒例になりました!  
トッパンホールの舞台に立つのは音コンの予選以来、 初心忘れるべからず・・・

 

2月9日

10周年を記念した今回のツアーは、初心に帰るという意味も含めて、デビューリサイタルで取り組んだショパンの作品を再び演奏させていただきました。
「デビューの時より成長した自分でいなくてはいけない!」という気持ちが空回りしてしまった時もあったように感じていますが、とことん自分と向き合った一年になったと思っています。
舞台で演奏するということの責任や重みをさらに感じるようになったのは、やっと演奏することが自分にとって良い意味での仕事になったのでしょう。
各地のお客さま、関係者の方々のおかげで、なんとか全ての公演を終えることが出来ました。
応援してくださったお客さま、関わってくださった全ての皆さま、本当にありがとうございます。

この先も、進化した演奏を聴いていただけるよう精進いたします。


外山啓介

 

2月3日 神奈川・杜のホールはしもと
いよいよ「デビュー10周年記念リサイタル」の最終公演。 前日は雪が降って心配しましたが、当日は好天に恵まれました。

駅からほぼ直結の商業ビルの中に、こんなに雰囲気の良いホールが!
本番中。このプログラムも今日が最後ですから、思いをかみしめながら…
スタッフの皆さんと記念撮影。 ツアー千秋楽を満席にしていただいて、本当にありがとうございました!

 

1月26日 福岡FFGホール
福岡市内では久しぶりの演奏会になりましたが、あまりの寒さにびっくり。

博多を代表する音楽ホールで演奏できて光栄です。 ラジオ番組でお世話になったおすぎさんが聴きにいらしてくださいました!
 
終演後は、お刺身と水炊き!博多は食事がおいしい!  

1月6日大阪 ザ・シンフォニーホール
新春恒例の「21世紀の新世界」公演に今年もお招きいただきました。 指揮の瀬山さんと関西フィルの皆さん、ありがとうございました!

 
今年はラフマニノフのピアノ協奏曲第2番を演奏しました。