外山啓介
Keisuke Toyama, piano
1984年、札幌市生まれ。5才の時からピアノを始める。
1998年、AOCC海外演奏研修旅行のため渡欧。マリアン・リヴィッキー氏の推薦により、パリ・コルトーホールにて演奏会出演。
第73回日本音楽コンクール第1位。併せて増沢賞、井口賞、野村賞、河合賞、聴衆賞受賞。
2005年、ライプツィヒにてEURO MUSIC FESTIVAL&ACADEMY参加。
その際、メンデルスゾーンハウスにて行なわれたNational and International Competition Winner‘s Concertに出演。
2006年、東京藝術大学卒業、現在、同大学大学院修士課程在学中。
ピアノを坂口睦、渋谷千里、植田克己、ガブリエル・タッキーノの各氏に師事。
2007年1月、エイベックス・クラシックスよりオールショパンのアルバム「HEROIC」でCDデビュー。2月より、サントリーホール(大ホール)を始め、全国各地で行なわれたデビューリサイタルは完売、新人としては異例のスケールでデビューをした。08年7月には、2ndアルバム「インプレッションズ」をリリース、同時にリサイタル・ツアーを予定している。
これまでに、東京フィルハーモニー交響楽団、新日本フィルハーモニー交響楽団、札幌交響楽団、日本フィルハーモニー交響楽団など、多くのオーケストラと共演している。
繊細で色彩感豊かな独特の音色を持つ外山の演奏は、各方面から注目を浴びており、今後最も活躍される若手ピアニストとして期待されている。 |